日常
段差で感じる青梅
9月末に青梅への引っ越しが無事に終わり、今週になって遅れていた光回線の工事も完了して、ひとまず通常通り仕事や生活ができる体制が整いました。まだ開封していない段ボールが山積みなのですが、まずはほっとしています。
さて、引っ越しして1週間ほど経ったころ、iPhoneに「トレンドの変化」を告げる通知が来ました。
「この1週間で、あなたの上がった階数に変化がありました」
私はiPhoneのヘルスケアアプリを利用しているので、体重や歩数の傾向に変化があったときは通知が来るのですが、まさかiPhoneが「上がった階数」まで記録しているとは!
それによると、これまで「2階程度」だった階数が、この1週間で「平均10階」にまで増えたとのこと。
実際その通知は正しくて、新居(実家)は坂の下にあるので、駅に出るにもスーパーに行くにも、まずは階段や坂を上らないといけないのです。それにしても、日々10階分も上がったり下がったりしているとは驚きました。
そしてさらにショックなのは、学生の頃なら自転車で軽く登り切れていた坂道が、半分くらいまでしか上がれなくなっていたこと…。階段も途中で一息つかないと上がり切れないし、25年の月日をひしひしと感じます。
とはいえ、自宅で仕事をするとどうしても運動不足になるので、この段差はポジティブに捉えようと思います。まずはあの頃のように、坂のてっぺんまで自転車で登り切れるように!
それ以外にも、これまでの生活ではあまり見かけなかったヘビの死骸や、そこかしこでたわわに実った柿の木などを見るにつけ、青梅に戻ってきたんだなーと実感しますね。
とまあ、そんなこんなで、少しずつ新生活に慣れていこうと思います。